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とても目が良い担当者は印鑑証明がコピーに見えてしまうらしい。

ある日、自賠責から「印鑑証明が入ってなかったので送ってくれ」という内容の封書が届きました。

疑問に思いつつも土曜日だったのでそのまま返信用封筒で投函。

週明けに電話があり「印鑑証明が2枚ともコピーなんです。原本が必要なので原本を送ってください。」との事。

印鑑証明が入ってないから再度送れと言ったのに実際は入っていて、再送を合わせて2枚あるのね。

*桜のマークは偽造防止のための紙幣印刷技術で施されている。
*裏の印刷は暗号データーが印刷されこれだけでも本物と想像はできる。

以下、
笠原「~」
担当者「~」

「裏は印刷されていますか?」
「はい。」

「そこに桜のマークがカラーで印刷されていませんか?」
「ありません。」

「カラーの桜で四角いの」
「ないです。複写なのでコピーなので原本を送ってください。」

「あーえー裏ですよ。裏。桜のカラーの印刷。」
「ないです。複写と書いてあるのでコピーなんです。」

笠原、ここで一呼吸置くかと考える。

「裏にはなんて文字が書いてありますか?」
「裏ですか?・・・・・」

(何やらきちんと確認をしだしたようなので間髪入れず)

「桜はありませんか?」
「桜ですか?ありました」

「あるじゃないですか~。それ原本ですよ」
複写と出ているので原本ではないです」

「何色で複写って出ているんですか?」
「グレーっぽい色です」

~略~
同じような単発のやり取りが続く。そして、

「それ原本ですから」
「じゃあなんで複写と出ているのですか?」

目が良いからじゃないですか~
「・・・・わかりました。他の者と確認してみます」

20分後着信。

「失礼しました。上の者に確認したところ、裏もあるし原本でしょうとのことなので処理を進めさせていただきます」
「あ、そうですか。良かったです。お願いします。」

ここで電話を切ろうとしたので、
「そっちに印鑑証明の原本2枚あると思うのですが、1枚は、どうなりますか?」(あえてその判断をゆだねてみる)
「え~・・・お送りしたほうがよろしいですか?」

これ以上はもう止めておきます。

まとめると、

  • ・コピーとされた印鑑証明(実際は原本)が入っていたのに同封なしという理由で再請求した事。
  • ・1枚のグレーのかみっきれからカラーの桜を探せないほど目が悪い?
  • ・いやいや、コピー偽造防止の透かし文字がコピーだとはっきり見えるくらいだから目が良いのでしょ。
  • ・人から言われた事、一応は試してみてから返事をしましょう。桜、言ったほど確認して無いですよね。
  • ・印鑑証明の原本性をあくまでも真正面から認めない、その言い回しはさすがですね。
  • ・なぜそんなに苛立ち興奮しているの?本来であればこっちがイライラするかも。
  • ・原本だと認めて、じゃなくて、原本として処理する事にしてからの、かる~ぃ感じが憎めないですね。
  • ・余った印鑑証明で何をする?その辺、適当にして良いもの?印鑑証明って所詮はただの紙切れ?その程度のものならコピーでいいじゃん!

ストレス発散終了。

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