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戦略関連の各々、個人、企業体、思い気ままに書き留める情報ブログ。

「行政書士」の記事一覧

交通違反切符のサインと反則金の納付

交通違反の切符にサインをしないと裁判になる。それが通説だと思います。「違反していない!」と署名を拒否すると取り締まりの警察官も裁判になると説明すると思います。 行政書士といえども、やったことがない手続きや関わったことのな […]

行政書士に対する処分のいろは

行政書士の処分は2つあります。それぞれ行政書士会の処分は会の規則をもとに行われ、知事処分は行政書士法に違反したとき、と区別ができます。ほかに刑罰が科される場合は犯罪があったときという事になります。

一度依頼をしたことのある行政書士に他の依頼をする場合の有利な点

少なくとも、それが何年前であろうとも、一度依頼を受けたことのある依頼者から、再度何かしらの依頼を受けたり、または相談を受けたりすると、間違いなくそれはお互いに有利に働きます。 なぜなら、仕事の状況や家族構成、親族関係はた […]

自賠責紛争処理機構への申立代理人

自賠責紛争処理機構とは「自賠責保険・共済の保険金又は共済金の支払いで、被害者や保険・共済の加入者と保険会社・共済組合との間で生じた紛争に対して、適確な解決を目指して公正な調停」を行うところで、被害者が申立てを行うと無料で […]

コロナと交通事故

今年の2月13日(土)に開催予定だった福岡県行政書士会の交通事故相談会。新型コロナの対策のため中止となっていたようですが、コロナの影響からか交通事故の発生も減っています。 しかし、新型コロナ流行以前に交通事故に遭った被害 […]

行政書士と自賠責請求

自賠責とは?自賠責制度の目的 自賠責は、交通事故による被害者を救済するため、加害者が負うべき経済的な負担を補てんすることにより、基本的な対人賠償を確保することを目的としており、原動機付自転車を含むすべての自動車に加入が義 […]

法令の解釈の基本その1

法令は正しい解釈によって運用されなければなりません。 例えば、「公共の福祉に反しない限り」と条文に係れている場合に、条文を運用するには「公共の福祉」が何たるかという解釈が必要になりますが、この解釈が時と場合によってそれぞ […]

山形県行政書士会

こんな考えをしている書士会も存在したという備忘録 交通事故相談、自賠責請求に関すること いつ起こるかわからない交通事故。加害者、被害者の双方共大変なストレスのかかる出来事です。 加害者側は多くの方が自動車保険(任意保険) […]

行政書士会の新人入会式のとき

10年以上も前になりますが、行政書士会の入会式のときにこんな質問をしている先生がいました。 「私は司法書士ですが、たくさんの名刺を地域に配りました。しかし仕事が一件もきません。」 質問というより意見みたいですが、司会者が […]

懐かしい交通事故の研修

開業後、しばらくしてから行われた行政書士会での交通事故処理の業務研修に通ったら最後にいただけたという修了証がパソコンから出てきました。 非常になつかしいです。 あの研修は自賠責請求の研修が7割を占めていたので非常に役に立 […]

某商事の弁護士法72条違反と行政書士の自賠責業務(修正版)

裁判には民事訴訟と刑事訴訟があります。(行政ありますが)それぞれの一番の違いは、罪になるかならないかです。 刑事訴訟の手続、審理その他諸々は厳格に行われると言われています。似たような事件があったとしても、民事裁判のように […]

行政書士の相談業務と弁護士費用特約保険

平成26年の大阪高裁の裁判所の判断をわかりやすく書くとこうなります。 元々保険会社は10万円まで支払うと言ってたのだから、被保険者が支払った行政書士に対する相談費用19万円の内10万円を認める。 当たり前だと思います。1 […]

弁護士法72条と行政書士について その2

さて、前回続きでA書士の平成26年6月12日大阪高裁判決についてですが、まず、行政書士の弁護士法72条違反について争われた裁判で最新と考えられるものを紹介します。 最近の2つの判例を比べてみる A,平成26年6月12日大 […]

弁護士法72条と行政書士 その1

まず、行政書士が行う業務を法律で見る次のとおりです。(約) 行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することを業とする。 ただし、他の法律において制限されて […]

おかげさまで10周年!!

行政書士事務所がおかげさまで10周年ということで、ありがとうございます! 記念のボールペンを作成したのでほしい方はお好きな方法で連絡ください。 ラインでもOKです。